• 2013.01.31 Thursday
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FOMO

今世間を賑わせている体罰問題。

確かに未来あふれる一人の命が無くなったのは

子どもを持つ親として大変遺憾に思いますが、

それ以上にマスコミの取材や世間の反応に

違和感を覚えるのは私だけでしょうか?


論点は

それは体罰だったのか?

または、なぜ体罰をしたのか?

なのではなく、


少年はなぜ死を選んだか?

なのではないでしょうか?


バスケットボールというのは

一生プレイしなくてはいけないものなのでしょうか?
ぱんだ1

キャプテンとして責任感をもって

部員みんなの為に

傲慢(熱血?)教師と立ち向かうのは

大変苦しいことだった想像します。

死にたいくらいに悩んだと思います。



しかし死ぬ必要はありません。

辛いことを乗り越える

乗り越えることができなくても

キャプテンを辞めるなど、

辛いことから逃げることは

考えなかったのでしょうか?

それだけ命を賭するものか

俯瞰して考えることはできなかったのでしょうか?


壁にぶつかった時

新たな道を見つけることが

人間の「生命力」や「本能」なのではないのでしょうか?


アビーロード

私は20代のころ、

バックパッカーとして世界を2年くらい旅していました。

こう書くとチェ・ゲバラのようにワイルドに聞こえますが、

お金もないし、友達もいないし、言葉も通じないので

毎日カフェ(数十円のコーヒー一杯)で

ぼーっと何日も過ごしていただけです。

ぽけーっと何日も。


やることがないので、

何をしていたかと言うと

もの想いにふけるのです。
パンダ2

「自分はいったい何者なのか?」

「幸せっていったい何なのか?」など

まあかっこよく言えば哲学です。



ある日のテーマは「人生」でした。


いろいろ紆余曲折、思考錯誤はしますが、

個々の「人生」について4〜5日考えて

私が出した結論は・・・・



それは「虚無」だったのです。
あしなが

つまり「意味がない」とのこと。



いかにも神様が存在して

自分の人生を管理されているような錯覚におちます。

しかし、

あなたが昨日行き交った路頭に迷う犬の人生について考えますか?

あなたは人から人へと渡り歩くインフルエンザウイルスの

一生について考えたことがありましたか?

地球の立場に立って星の一生を真剣に考えることができますか?


自分がどんな行動をしようが、

実は神様にとっては意味がありません。

神様にとって考えることは、

せいぜい無数にある生き物の、

たった一種の人間の存続の為に

結婚して二人以上の子どもを残してくださいよ

ってことくらい。

まちかど
そうすれば種の滅亡はとりあえず免れるので。。。

経済とかヒエラルキーとか能力の差なんかは

単に存続のモチベーションを保つシステムにすぎないんですよ。



そんな自分なりの答えを出した時、

どうなったかというと

なんか凄い力が沸いてきました。

というか楽になりました。

エンジンをガンガンに吹かせて

前か後ろのギヤに入れることしかなかった状態から

ふっとニュートラルになった感じです。



「じゃあ人生って楽しんだ者勝ちじゃん!」

楽しんだ者勝ちというのは

決して借金踏み倒して、他人を蹴落として

自分だけ楽しむという意味ではありません。

もしそれで楽しめたとしても、

そんな楽しみは一瞬で終わります。

ずーっと継続して楽しめる方法というのは・・・・


いろんな状況の中から楽しみを見い出すこと

最近でいうと「フィッシュ哲学」みたいなものです。


これに気付いた時

何か吹っ切れて、

周りの目を気にせず

自分の事を俯瞰して見れるようになったのです。

楽しいか、楽しくないか、

決めるのは世間ではなく、自分自信です。


楽しみを見出しながら、

命を守っていく、

それが「生きる」ということなのです。

死者を悪く言うつもりはありませんが、

自分で命を粗末にすることが、

人殺しの次に、悪い事だと思います。


先祖、いや人間界の継承を

自分の身勝手で絶ったのですから。
万灯籠ながし

親としても死に追い詰めた相手を責めるのではなく

命の大事さを教えることができなかった自分を責めるべきです。
(自分の道しるべとしてあえて書かせて頂きます)

人生を楽しむ方法を気づかせなかった自分を。



先日ネットを見てたらFOMOという言葉を知りました。

fear  of  missing out の略。

直訳すれば「自分だけが取り残されたような不安」

という意味です。

友達と話していても

自分だけが輪に入れないという「錯覚」。

フェイスブックで書き込みしても

自分だけ反応がないと思う「錯覚」。


それで悩んで、挙句の果てには

自分で命を絶ってしまう若い人が増えているそうです。

fm
私は自分の娘たちに伝えていきます。

「もっと、もっとバカになって、人生を楽しめ!」と


だって人生というのは虚無なんですから。
(あくまでも一個人の見解です)




※もし故人と家族を冒涜したと捉えられたならそれは、私の本意ではありません。
切腹など自殺が美徳とされる日本古来からある風習と、生命力が低下した現代の若者に異を唱え、その間違いを伝えるべく思いを文章としてみただけです。ご了承ください。




新年あけまして、メリークリスマス! イン USJ!
日記


ほんと久しぶりの更新。

とうとう広告サイトがトップにアップされたので、

年越し模様を渋々?掲載。

でも不思議なことに更新してないにもかかわらず

アクセス数は増えてるんですよね。

多い時には1日800アクセス近くいったりする。 !?

一体どんな経由で、どなたが見てるんですか?

一度コメント下さい。



さて
d
毎年恒例ですが、年越しは義理兄宅で。

年末は呑んだくれて、すぐ寝てしまい

元旦は朝5時起床して、また呑んだくれ。
f
みんなで初詣に行って

g
おみくじ引いて

そしてまた呑んだくれて

こうやっていつも三ヶ日は過ぎてしまいます。


ただ今年は仕事の関係で長期休暇が取れず

実家にはパパだけ帰れませんでした。

お母さん、どうもすみません。

まあ娘(孫)は帰ったので、それで許して下さい。



その後の3連休は、なんと大阪USJへ!

クリスマスパーティーの時

我が家に集まったキャンプメンバーで

酔っ払った調子で話が盛り上がり

結局3家族で行くことになりました。
jk
門司港からフェリーを使い神戸へ向かう

2泊3日船中泊の小旅行です。

チケット代・送迎込みで大人一人¥14800−!

貧乏家族には決して安いものではありませんが、

船旅気分も味わえ、USJも開園から閉園まで満喫できる

大変効率よいお得なツアーです。


おまけに通常なら大部屋就寝ですが、

ハッシーママ兄の粋なハカライで

往復4人部屋の個室とカラオケルームを取って頂きました!



どうもどうもどうも、ありがとうございました。

海より深〜く感謝いたします。

今度田植え手伝います(笑)

とりあえず皆さん私のカラオケを聞いて下さい(笑)




kl

さて早朝に神戸港に到着。

実は初めてのUSJ。

3連休なので、人人人!

we
最初は要領がつかめてませんでしたが、

ママの下調べで

キッズパスを利用したり
r

シングル入場口を利用したり

パレードの時間帯に混むアトラクションに並んだりと

USJを満喫。
e
ほとんどのアトラクションを見て回れました。


想像以上にオモシロアトラクションばかり。

w
ゆっくり建物を見る時間はありませんでしたが、


また機会があったら来たいですね。

・・・いやしばらく行けないでしょう(笑)


帰りはみんなで福岡コストコ経由で帰りました。


ほんと充実した3日間でした。

プロデュースしてくれたテッつあん

どうもありがとう!

今年もキャンプ行きまくりましょう!!


なんか我が家はみんなのお世話になりまくりやね〜。






これからも宜しくお願いします
先週は一年で一番大事な行事(すりすり)

ママの誕生日がありました。

そんな大事な日にパパは飲み会を入れてて

少し怒られたけど

前日に一日早いバースデーパーティーを行いました。
oo 
パーティーと言っても我が家の身の丈に合った

ちっちゃなちっちゃなチョコレートケーキに

覆いつくされそうな数のろうそくを立て

お決まりのバースデーソングを歌い、

40以上はあろうかという炎(バシッ!)をママに消してもらい

それを皿にも取らず、(マナー悪っ!)

みんなで囲んでスプーンでつついて食べるだけです。


テレビドラマで見たら質素過ぎて、且つお行儀も悪く

むしろ寂しい感も出そうな誕生日会でしたが、

ほんと何気ない素朴な日常に

なんかウルウルきてしまいました。


(最近ますます涙腺が緩くて、
先月娘の小学校で行われた学習発表会でも
一人泣いてました。(笑) なんだろう涙腺の筋力低下?)



ほんとこんな平穏で素敵な毎日を過ごせるのは

あなたのおかげです。

ありがとう!



やっとできた新しい4畳半で

どんな壁でも自分で乗り越える

子ども達を一緒に育てていきましょう!

これからもよろしく。



今回は一人だけの人に向けた個人的なブログでした。




小国 はげの湯温泉
最近仕事人間で、なかなかこのブログも更新できません。
(1億3000万のファンの皆さま申し訳ございません)


久しぶりの連休が取れたんで

パパママ会のI家と小国の「はげの湯」車中泊ツアーへ出発!

やはり阿蘇はドライブしてても気持ちがイイ!
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途中のわき道でいろんな日本の原風景が拝見できます。

hage1

すすきの迷路なんぞで、しばし我を忘れたり
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とうふの美味しいお店で寄り道しつつ
(しかし昼過ぎでもう売り切れ!スゴっ)

移ろいゆく樹木の色を楽しみながら

お金も使わず(ここ大事!笑)

ゆっくりと過ぎゆく時を堪能します。



そうこうしながら、目的地はげの湯温泉「くぬぎの湯」へ
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ここは日帰り家族風呂を利用すると、蒸し器が使えます。

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途中のスーパーで芋や卵、

鶏肉や肉まん等を買い出しして、

まずはビールで乾杯!

今夜の寝床は駐車場なので、ガンガン飲めます。

と言っても、冬は豪雪地帯の阿蘇小国。

防寒具を準備してましたが、それでも寒い。

途中は蒸し器で沸かしたお湯で焼酎のお湯割りです。

なぜかトシ兄も現地にいて

子ども以上に大人が騒ぎます。

(周りの皆さまどうもすみません)

はげの湯はいつもこの「くぬぎの湯」を利用してましたが、

翌朝探索すると、他にもいろんな日帰り湯が
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「裕花」

食事する休憩所が少ないけど、ここのお風呂もよさげ。

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全室? 離れの家族風呂。

次はココに行きましょうかね。
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紅葉に包まれた小川からも湯気が立ってます。


Mパパと仕事の愚痴も言えて(笑)、心も体もスッキリ!

うーん、良いお休みをいただきました。












既得権益
ブログによく登場してくれる強面セレブキャンパーTさんに

新たな家族が加わりました。

これまではやんちゃな男二人兄弟。

今回三人目のベイビーも男の子だったので、

ますます賑やかになりそうで、ママの心労が心配ですが、

こころより、おめでとう!

フォトブック
今度有名写真家より生誕記念の写真を撮ってあげますね(笑)



でもでも本当この少子化の時代に一人でも多くの子どもを

世に出すというのは国民表彰物です。


あんまり国会の話題には上がりませんが、

この先行き不透明な不景気の原因は

シンプルに少子化にあると思います。

よく「子育てはお金がかかる」とか

「子どもに飯を食わせなくては」とか言いますが、

それは子育てがそれだけ経済を動かしている証拠。

景気の気の字は「気持ち」の気と申しますが、

モチベーション的に考察すると

「子ども」や「家族」の為に

「一生懸命仕事を頑張るんだ」がついてくるでしょ?

今はその子どもが少なくなって、

その好景気を作り出すモチベーションも下がり、

(早く帰って楽しようとか、車も乗れればなんでもいいじゃん!
って結構この気持ちの部分って意外と大きいと思うんですが・・・)

さらにランドセルや塾、家など物も消費する機会が減り、

果てには国家の収入となる

税金や年金を集めるパイが減ります。


それだけでなく、30年前まではピラミッド型だった

年齢バランスも少子化によって崩れてきて

年金や生活保護、医療費などで

税金を消化するだけの高齢者が多くなってしまったから

先の見通しが立たない不景気なんです。
久留米
国の経済力がなくなると、アメリカも知らんぷりだし、

中国や韓国もこれをチャンスとばかり

「この陣地やっぱ俺の物ね」って手を出してくるんです。

教室内で起こるいじめ問題と一緒です。

まさしく負のスパイラルですね。
上を
国もそのことはわかっています。

先日石原伸晃幹事長がニュースステーションで

「尊厳死」という言葉を出して、早速叩かれていました。

尊厳死というは、

「人間が人間としての尊厳を保って死に 臨む」

まあ安らかな死ということです。


一見当たり前、且つ変哲のない発言ですが、

しかし石原さんは社会保障に関する政策として

生活保護支給の規制として話を出してしまいました。

ストレート過ぎです!!!!


訳すれば「国の経済がガタ落ちで

医療費がもう出せませんので

人工呼吸や、胃ろう(胃にチューブさして栄養を流し込む)等の

延命治療を止めて、老人はとっとと早く死んで下さい」

と本音を言ってしまったのです。


たしかに経済復興には高度成長期みたいに

年齢バランスを整えることが大事です。

それだけでなく、

人間を数ある生き物の一つとして見た時も

当たり前のことだと思います。




しかしこれを叩いている人たちは

その医療費を増やすことが生業になったり

これから(もう既に)医療費を使おうとする人たちです。

原子力問題や国土開発もそうですが

国の政策もこういう既得権益に

守られている人々によって運営されています。


今、バブル時代の社会保障費無駄遣いという

自民党の無策を責めてもどうしようもありません。
(反省して再発防止はしなくてはいけませんが・・)
前進
これからは四畳半住人の私も含めて

末端の者がぶれない哲学をもって、

何が大事で、何が大事ではないかと

次の世代の子供たちに伝えていかないと

いけないのでしょうね。


まあ話がいつものクレームみたいになってしまいましたが、

Tさん!そんなぶれない哲学をもった子どもを育ててください。



「ママ〜、我が家も景気の為に、そろそろ・・・」

バシッ!ドゴッ!ボフッ! うううううううう


Tさん、やっぱ少子化の件はそちらにお任せします

日本国家の為にあと3人くらい。(笑)



お盆2012
日記
お盆と正月はやはり家族にとって大切な時間。

ブログ更新頻度は明らかに落ちてきましたが

やることはやってます。

今年は6日間も夏休みをもらって実家に帰省。

お墓参りと親戚まわりを行いました。
bon2
娘たちもグダグダは言いますが、

なんとかついて来てくれます。

確かに子供の時は「面倒くせー」って思ってましたが、

これはパパとママからのメッセージ。

君たちも子供ができたらパパとママのお墓に

一年に一度くらいは顔を見せてください。



普段なかなか連絡しない親戚もこの機会に回ります。
bon1
タイミングが合えば

親戚たちとの集合写真を撮ってます。

今回肖像権無視で勝手にアップ

bon3
親戚の皆さんすみません。訴えないで下さい(笑)

でも皆さんがいるから私がいる。

どうもありがとうございます。

子どもたちにも、なんとなくでいいから

このことをわかってもらえればと思います。



人としては人生80年と短く小さな命ですが、

こうやって親戚の写真をみると

みんなそっくり!

遠い遠い昔より

自分の命はずうっと繋がってきてるし、

これからも繋がって行くんですよね。

魂と言うのは永劫なんです。


だから、

だから、

自分で命を粗末にする権利は、自分にはありません。

もってのほかです。

うーん、お盆というのは話が臭くなってしまいますね。

15日は精霊流しと万灯篭流し



うーんしんみりしますが、

気持ちもスッキリしました。

やすらぎ伊王島
お出かけ♪


7月の3連休は長崎へ
g

幼稚園、いや子供が生まれてからすぐ結成した

パパママ会のメンバーの元へ

考えてみたら結成10年近く経つんですね。

子供も幼馴染に会えることを

眠れないくらい楽しみにしていました。
f
初日は雨で高速もストップ。

仕方なく船で海を渡って長崎市へ。

時間と距離のギャップは幼馴染には関係ないみたいで

すぐ意気投合してキャッキャとはしゃぎまわります。
d
二日目は晴れたので、

橋も開通して陸続きになったやすらぎ伊王島へ。

一度は無くなりかけたリゾート地ですが、

あの有名なつるとんたんの会社が買い取って

温泉やBBQレストラン、キッズランドつくったりで

今ではなかなか泊まれないほどの人気施設になったところです。

私たちはそのホテルの遊具施設と

日帰り温泉だけを利用させてもらいます。
k
今は海水浴シーズンだし、島の周りは釣り放題なので、

一日どころか一週間は遊びまくれます。

以前長崎にいた頃は再生中だったので、

3000円位で泊まれた時もあるのですが、

フロントでチラシを見たら

大人一人2食プランで15000円でした。


まあそれだけ人気が出たということですが、

もう我が家では思い出損益分岐点を

軽〜くオーバーして泊まれません。



夜はパパママ会メンバーの新居でパーティー!

いやー久しぶりでしたが皆さんそれぞれご活躍で。


子供も大人も楽しい時間が過ごせました。


Nさんホントどうもお世話になりました。

夏休みはぜひ熊本へ

 
混迷
コマンタレBOO


今日はちょっとクレーマーモード(いつも?)


私は常日頃、何事にもバランスが大事だと申しております。

「頭を使ったら体も使いなさい!」(これが真の文武両道)

「文明の力に頼りすぎたら、自然に触れなさい!」(キャンプなど)


栄養にしてもビタミンがいいからといって

ビタミンだけ取ると体に毒だし、

数学だけつきつめて勉強しても

世の中ではそれだけではやっていけません。


そんなバランス至上主義で

今回はあの政党に一票入れたのでした。
d
※写真と本文は関係ありません。

しかし・・・
あ
原子力発電の再スタートや消費税率の引き上げ、

あげくの果てには造反離党のごたごたをみると

叫びたくなります。

あまりこのブログで政治の話は書きたくなかったのですが、

最近あまりにもばかばかしいことが続いているので

声を出していこうと思います。

私は以前このブログでも明言しましたが、

原子力発電には反対です!

例え電力が不足しても、

例えそれが産業に影響を与えようとも

100年、200年と長期的に物を考え

持続できる社会を構築しなくてはいけません。

子供たちにとって、

次の世代に有益か無益かという視点で考えると

簡単に答えは出てきます。

今のうちにそれに頼らないシステムを作るべきです。

誰にも負けない技術をもつと自負するなら

簡単にできるはずです。

今回の災害はそれを考えるきっかけを作ってくれました。
g
相田みつおじゃありませんが、

人間だから間違って「原子力サイコー!!」って

決断するときもあります。

でも問題は、その間違いに気付いたとき、

そこから立ちあがれるかどうかです。


自分にできることは小さいことですが、

できるだけ立ちあがって行動していきたいと思います。






ジェットコースター健康法

 

おおおっ、1カ月ぶりのブログ更新。

行事は運動会や帰省などいろいろあったんですが、

最近ブログ更新のモチベーションが上がってきません。

なぜだろ?

気づけば子供たちもどんどん大きくなってきて

子育て、子育てっていう年でもなくなってきてるのか。

そろそろ山口百恵のように

武道館にマイクを置く時期が近いのかもしれません。(古っ)

まあマイクを置いたとしても

誰も気づきはしないんでしょうけど(笑)


さて久しぶりに健康ヲタクネタを。

先日運動会も終わり、無事1等賞が獲れたんで

(我が家の家訓には「かけっこは1等賞!」というのがあり、
もし1位なら願いを叶えられるというルールがあります。)

振替休日の月曜日、パパも休みをとって

子供と友達と一緒に

熊本のグリーンランドに行ってきました。
greenland3
平日で人も少なく、且つ天気も最高のまさしく遊園地日和です。

昔は「三井グリーンランド」って呼んでましたけど、

今は西部ガスに経営権を譲渡してるみたいです。

ほんと三菱とか三井とか、財閥も大変なんでしょうね。


もちろん子供たちはフリーパスを購入して

ジェットコースター乗りまくりです。

ウェキペディアで知ったんですが、

ジェットコースターの数は10機と日本一だそうです。
greenland1
子供用から足宙ぶらりのNIO、立って乗るタイプまで

幅広いラインナップをそろえています。

さてこのジェットコースターがなぜ健康にイイかというと、

それは非日常の体験だからです。


以前何かのテレビで流れていたんですが、

交通事故で足が麻痺し動けなくなった人が、

自分の夢であったスカイダイビングを

実行したことがありました。

確か数回飛んだと記憶するのですが、

そのうちになんと足の麻痺が取れ

動けるようになったそうです。

医学的に考えると、

多分(笑)脳のシナプスが驚いて活発に動き出し

足を動かす神経回路を結んだと思われます。


毎日同じ事繰り返すルーチン生活をしていると

体は活性化しません。

常に新しいことに挑戦し、体を驚かせることが、

健康(アンチエイジングでも同)に繋がっていくんでしょう。

健康は体が決めている訳ではありません。

脳がコントロールしています。


今日も脳を活性化させ、死ぬまで長生き(?)します!
greenland2

といいつつ、パパは遊園地に到着するなり

ビール片手に読書と昼寝三昧でしたが・・・

(ちゃんと飲後7時間あけて運転しました)

これって食育? 宮田農園
日記

日曜日は地区の子供会に参加して

天草近くの宮田農園「石窯レストランよんなっせ」へ。
宮田農園4
ここは国(文部か農林?)からも表彰されている

子供たちに食育を行う施設。
宮田農園2
近くにこんな施設があるなんてまったく知りませんでした。

食の大事さを体験をさせながら

代表の宮田さん(多分)がいろいろ教えてくれる。
宮田農園3
まずは簡単な薪割り法。


宮田農園5
あとは既にボウルに用意された粉に水を入れて

パンやクッキーの生地をみんなで練っていきます。宮田農園6
遊びながらいろんな形に作って、

できたらそれを大きな石窯に持っていきます。
宮田農園7
薪の熱さを体験させながら

石窯やかまどにその食材をどんどん入れていきます。

パンやクッキーだけではありません。
宮田農園8
かまどでのだご汁やごはん、

照り焼きとナチュラルピザ2種(これ凄く美味しい!)など

テンポよくみんなで作っていきます。
宮田農園9
「1、2、1、2、ハイ次!ハイ次!テンポよく〜」

宮田農園11
「ほらパンが出来たよ〜」

「すぐピザもできるよ〜」
宮田農園12
「かまどご飯もできたよ〜」

「だご汁もできるよ〜」
宮田農園10
「さあみんな食べなっせ〜」

「ほらほら食べなっせ〜」

わずか1時間半くらいの間に

.僖鶚▲ッキーピザ2種いまどご飯イ世棺
おまけのデザート手作り練乳つきかき氷

こんなたくさんの料理を一度に作ってしまいます。

お腹もすぐ一杯になってもう食べれませ〜ん!

参加料はわずか1000円。

これでこの経験と食事は魅力です。


聞けば年間300件の予約が入っており、

県内県外問わず、幼稚園児や小学校の授業、

行政の視察などはいっているとのこと。


なるほどだからもうシステム化していて

ルーチンでテンポよくなる訳ですね。


ハードル低い状態で参加して

前半はちょっとテンションあがったけど

よくよく考えると

でもこれって食育っていうより

クッキングスクール?


せっかく天草が一望できる山中というロケーション、

無農薬で育てた野菜の収穫、

地産地消の事や季節の野菜の見分け方、

ちょっと子供にはキツイかもしれないけど

生きたニワトリを絞めて料理するなど

大きな自然の中で命の大切さを教えたら

もっと有意義な経験になるんじゃないかと

思ってみたりしてもみます。
(最近クレーマーっぽいかな?)


でもでも子供たちも料理を楽しんでましたので

よい一日でした。


宮田さんありがとうございました!
宮田農園1
当日13日は母の日。

帰ったらママに感謝の手紙とプレゼントを贈りました。

ママいつもありがとう!

パパがふざけてほっぺにキスを贈ろうとすると

すかさずママ大好きの娘が二人を引き離し

「パパのママはお祖母ちゃんでしょ!(怒)」

・・・・・・・シュン・・・・・・(T_T)・・・・・・・・・


                       
      
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